サラリーマン 平均年収の推移

サラリーマンの平均年収の時系列をグラフ化!(昭和51年~)

政府発表の統計を用いて、日本のサラリーマンの平均年収の推移を、昭和51年から収録!

最新の統計によると、H24年の1年間の平均年収は408.0万円です。
※これは、1年以上勤務したサラリーマンの集計であり、短期間だけ働いた人などは除いたデータです。

自分の年収が平均より高いか低いかの把握や、自分の年収が平均通りしっかりと上昇しているかなど、いろいろな比較が可能です。

結婚相手の年収をチェックすることで、日本人のサラリーマン平均程度の生活はできるのかといった確認にも活用できます。

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これを見ると、平成9年(467.3万円)をピークに、年収は下落し続けていることがわかります。
特に、変動率をみると、増加幅がどんどん小さくなっていき、平成9年以降はほぼマイナスで推移していることが見て取れます。

なお、ここでは日本人サラリーマン全体の平均年収をグラフ化していますが、これは、男女・年齢・正社員派遣などすべて合計した平均です。

そのため「男性」、「年齢が大きい」、「正社員」であれば平均より年収は高くなり、「女性」「年齢が若い」「アルバイト・派遣など」であれば平均より年収は低くなりやすい傾向があります。

しかし、日本全体で見た平均年収であり、日本人全体の平均的な生活が送れるかどうかの確認や、年収の増減などの比較には、非常に有効な比較対象となりえます。

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